原口一博 (立憲民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 141 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 320 発言)

大臣、聞かれたでしょう。

今も知らぬということは、前、ほかのワクチンでも、死亡例が一つでも出たら止めているんです。ところが、この新型コロナワクチンについては特殊な力が働いていて、でも、もうバイデン政権はいないんですよ。これを進めた人はいないんですよ。今、トランプ政権はこの真逆をやっているんです。今まで何をやってきたか、武漢の研究所に金を出していたのは誰なのか。

安倍さんとも話したんですよ。これも大臣にもお話をしたと思います。私たちは単に厚労関係だけでこの危機管理をやっちゃいけないというのが安倍さんの考え方だったんです。私もそう思った。だって、安全保障にいる世界の人は常識ですよね、生物兵器をデュアルユースでやっているというのは。片っ方で生物兵器をやっているんですよ。生物兵器かどうかも分からないということで危機管理をするのが当たり前なんです。

だから、この全責任が福岡大臣にあるとは私は思わないです。逆に言うと、これを単なるワクチンと言ってしまったために、いろいろな検査や、今のように、本来だったら、亡くなっているんだから、即原因究明をしなきゃいけないんじゃないですか。

紅こうじに対して、武見大臣が鬼のような形相で、小林製薬、けしからぬと言ったのを、何でこれは違うんですか。亡くなった日さえ分かっていない。調べようと思わないですか。厚労省、事務方で結構です、大臣じゃなくて結構です。事務方、教えてください。

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