下野幸助 (立憲民主党)

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 155 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 223 発言)

それでは、三点目の質問に移りたいと思います。

令和五年度から始まっています防衛力整備計画において、新たに記載された装備の必要性についてお尋ねをいたします。

脅威圏内において各種電子妨害を行うスタンドインジャマー等の開発、同じく、南西地域への輸送における自己完結性を高める、輸送車両、コンテナトレーラーとか、荷役器材、大型クレーン、大型フォークリフト等などなど、多くの新装備が記載されております。

なかなか一つ一つの装備を必要、不要ということは難しいと思いますが、こういった防衛力整備計画に記載されている装備品について、我々野党が厳しいチェックをして不要と判断した場合、あるいは新たなシミュレーションで調達が途中で不要となった場合、これらの装備品に対する支払いについてはどうなるんでしょうか。

前後のやりとり

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