中谷元 (自由民主党)防衛大臣

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 146 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 223 発言)

これは、円安だけではなくて、物価上昇もありますし、資材価格もありますし、役務の費用の上昇、また、仕様の変更、装備品の他国の調達など、様々な要因が介在しておりまして、物価高とか円安のみで正確に算定することは非常に困難でございます。

為替の影響について大まかな目安を申し上げますと、支出のうちで為替変動により直接的な影響を受けるFMSまた一般輸入の占める割合は一割から二割にとどまっております。円安を伴う為替レートの変動、国内外の全般的な物価上昇が生じている状況にあっても、防衛力整備の一層の効率化、合理化を徹底するとともに、経費の精査、まとめ買い、長期契約のスケールメリットを生かした価格低減策の取組を行いつつ、見積もった経費の範囲内で所要の経費を収めるというように努力をしてまいっております。

前後のやりとり

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