茂籠勇人防衛省大臣官房施設監

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 109 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 223 発言)

お答えいたします。

近畿中部防衛局長から精華町への回答の概要についてお答えをさせていただきます。

まず、先ほど委員御指摘の八番に該当するものですが、具体的な保安距離は、自衛隊の能力が明らかになるおそれがあることから、お答えを差し控えさせていただくことを御理解くださいとお答えしています。

十五番につきましては、弾薬輸送の安全を確保する観点から、輸送の詳細に係るお答えは差し控えさせていただくことを御理解ください。

二十五番につきましては、万が一事故が発生した場合、事故対応の形態はその時々の状況により変わるため一概にお答えすることは困難ですが、自衛隊内で完結するように努めます。

次の二十六番につきましては、保管時と同様、意図しない火災等の事故が発生しないよう万全を期すことが重要と考えております。

最後に、二十七番につきましては、何重にもわたる安全措置により、意図しない燃焼や爆発が起こらないよう万全を期していく考えです。

このようにお答えをしているところでございます。

前後のやりとり

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