大和太郎防衛省防衛政策局長

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 223 発言)

お答え申し上げます。

ロシアによるウクライナ侵略は三年以上にわたっております。その間、ウクライナは陸上作戦、航空作戦等の各種の作戦を続けてきております。

これを踏まえれば、例えば継戦能力の確保、すなわち弾薬等の持続性、強靱性の確保は重要な課題であると認識しております。あわせて、国内の防衛生産・技術基盤を維持強化することも重要であります。また、無人機などを活用した新しい戦い方に必要な装備品を取得するためには、民生の先端技術を含め、我が国として持てる技術を活用し、早期装備化の取組を積極的に推進していくことが重要であると認識しております。

さらに、サイバーにつきましては、防衛省・自衛隊として、自らのサイバーセキュリティー能力を引き続き強化するとともに、我が国全体のサイバーセキュリティー強化に一層貢献していく考えであります。

防衛省・自衛隊としては、引き続き防衛力の抜本的強化により我が国の抑止力、対処力を高めていく考えであります。

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