大空幸星 (自由民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 250 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 338 発言)

居場所という概念が非常に曖昧であるけれども、曖昧であることが居場所づくりにおいては非常に重要なわけでありまして、その中で、行政として、若しくは責任ある支援主体としてできるぎりぎりのラインが、このこどもの居場所づくりに関する指針なわけであります。それは、それぞれの団体における方針であるとか、それぞれの団体におけるいわゆる支援哲学といったようなものを配慮をした上で、この指針というのを守っていただくことが子供たちの利益にとって最善であるんだという考え方の下で策定をされたと思っておりますし、私も当時、審議会の一人、民間人の立場で参加をしておりましたけれども、そういった思いで策定をさせていただきました。

是非とも、この指針につきましては、先ほどお話をいただいた動画等も重要でありますが、更に現実的に効果的な形で浸透を図っていただければと思っております。

孤独・孤立対策、子供の自殺対策、もう待ったなしでありますから、対策の推進を私もしっかりと汗して頑張ってまいります。

以上です。ありがとうございました。

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