宮川伸 (立憲民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 109 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 338 発言)

大臣、言った言わないになるとあれなのでこれはやめますが、しかし、今、新たな建物を建てる、令和七年度、これは何人のためのものかというのは普通考えてやらなければ予算がつくれませんよね。何人の、これが五百人なのか、千人だったら倍になりますから。だから、この人数がよく確定できていない状況で令和七年に予算を取っているというのは、私は大変違和感があります。

この上で、私がもう一つ気になるのが、やはり、防衛省全体として、まず、これは陸上自衛隊の駐屯地だと思いますが、陸上自衛隊の数がどうなっていくのか、今、国民の人口自体が減少していますから、そういう減少傾向の中で陸上自衛隊がこれからどうなっていくのか。あるいは、これは北海道ですが、北部、北方部隊がどうなっていくのか。こういうことも加味した上で、じゃ、将来的にどういうものが必要で、隊員の皆さんにちゃんと住んでもらうためにどういうものが必要なのか、そういうものをしっかりと計画を立てた上で予算を出してくるべきだと思いますが、私が最初に申したように、予算ありきで物すごいものが来て、たくさん造らなきゃいけないから、何人入るかまだ決めていませんというような、建物の予算だけ取って、そういう使い方をされているんじゃないかと思いますが、どのように思われますでしょうか。

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