宮川伸 (立憲民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 89 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 338 発言)

大臣、これは、スタンドオフミサイルの話で、かなりコアなメインで、二千八百億円と巨額なんですね。大臣からお答えを私はいただきたいと思うんですけれども、まず、私は、衛星コンステレーションの開発、こういうところに国が力を入れていくのは必要だと思っています。

ですから、まず衛星を造るためのお金、あるいは打ち上げるお金、これは必要だと思いますが、これは、文科省や経産省や内閣府、ここがお金を出しているわけです。例えば、今の衛星コンステレーションでいうと、例えばSAR衛星というものを上げるということでありますが、日本のベンチャーさんでいうと、QPS研究所とか、Synspectiveという、非常にいいベンチャー企業があるわけです。

こういう会社に既に経産省等が、私が調べた中では、例えば百七十億円近いお金や九十億円近いお金を開発するために投資を、お金を国から入れているわけです。実際、防衛省も、例えばQPS研究所でいえば、私の調べでは七十九億円のお金を衛星のために出しているわけであります。

ですから、今言っている打ち上げだとか、そういうものに関してはしっかりお金を入れなければいけませんし、今入れているんですね、既にお金を、ほかの省庁も。なのに、何で写真のお金を今払わなきゃいけないんでしょうか、大臣。写真のお金です、大臣。

前後のやりとり

85の発言を見る

93の発言を見る