渡辺公述人、大変恐縮でございますが、時間を四分オーバーしておりますので、まとめてください。
安住淳 (立憲民主党)
2025年2月25日・第217回国会 衆議院 予算委員会公聴会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 243 発言)
前後のやりとり
日本総合研究所の河村と申します。 本日は、こうした機会を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。 私からは、令和七年度予算案と我が国の安定的な財政運営継続のための課題ということで意見を申し述べさせていただきたいというふうに思います。お手元に資料がございますでしょうか。それに沿ってお話しさせていただきたいというふうに思います。 まず、一ページ目。 今回、政府の方から出されている予算案、七年度の予算案なんですが、今国会ではこの予算委員会において、今までの国会と違いますね、非常にこの予算の中身に関する議論が極めて活発に行われて、民主主義国家として大…
ありがとうございました。
次に、渡辺公述人にお願いいたします。
ただいま紹介いただきました渡辺でございます。東京大学の経済学研究科に所属しておりまして、マクロ経済学という分野を専攻しております。特に物価とか、あるいは賃金とか金融政策とか、そういうことを実証的に研究する研究者でございます。 今回の当初予算の一つの柱は賃上げだというふうに理解しておりますので、今日は、その賃金を中心にして私自身の考え方を少し最初に申し上げさせていただいて、それから先生方からの御質問をいただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 まず、タイトルのところを御覧いただきますと、「賃金・物価・金利の正常化」というふうに書いてご…
- (上の発言)
渡辺公述人、大変恐縮でございますが、時間を四分オーバーしておりますので、まとめてください。
はい。ここでまとめますけれども、私は、二%への移行をしっかり確実にするために、今回の予算の中でも多少お金を使ってございますけれども、そういうお金というのは実は無駄ではないということを最後に申し上げたいというふうに思います。なので、百八十兆円の一部をそういうところに使うことによって、より円滑に二%経済に移行できるようにする、それが結果的に百八十兆円をもたらすんだということを申し上げたいと思います。
大変ありがとうございました。(拍手)
ありがとうございました。
次に、大西公述人にお願いいたします。
本日は、衆議院予算委員会公聴会で発言の機会をいただき、誠にありがとうございます。 私は、北海道阿寒湖温泉の地域DMOであります阿寒観光協会まちづくり推進機構の会長を務めております。旅館経営者であります。また、昨年六月までは、一般社団法人日本旅館協会会長を務めておりました。その立場から、本日は、観光をめぐる現在の状況を皆様に御理解をいただき、今後の発展に向けた政策要望を中心に意見を述べさせていただきます。 私どもの日本旅館協会は、全国の旅館、ホテル、約二千二百の施設を会員として構成しております。会員からは様々な要望が寄せられておりますが、国の予算事項と…