今、石破総理からも言及がございましたけれども、医療法に関連するもの、病床の削減については、新たな地域医療構想と連動しております。合意書の中では、本年中に医療法成立を図ることとされておりまして、成立した場合には、新たな地域医療構想は令和九年四月より開始されます。
そこで、改めてお伺いいたしますけれども、合意書によれば、病床の削減は令和九年四月までの二年間のうちに行う必要があるとされています。それを実行するために、政府としてどのような措置を実施するとお考えでしょうか。総理にお伺いします。
2025年6月6日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第25号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 86 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 158 発言)
今、石破総理からも言及がございましたけれども、医療法に関連するもの、病床の削減については、新たな地域医療構想と連動しております。合意書の中では、本年中に医療法成立を図ることとされておりまして、成立した場合には、新たな地域医療構想は令和九年四月より開始されます。
そこで、改めてお伺いいたしますけれども、合意書によれば、病床の削減は令和九年四月までの二年間のうちに行う必要があるとされています。それを実行するために、政府としてどのような措置を実施するとお考えでしょうか。総理にお伺いします。
これにて城井君、石川さんの質疑は終了いたしました。
次に、阿部圭史君。
日本維新の会の阿部圭史です。 総理、私はこれまで現場の医師として、そして厚生労働官僚として、社会保障政策に取り組んできました。私は、我が国の内政における最も大きな課題は、社会保障だと考えております。 私の愛読書でもあり、石破総理の愛読書でもある「昭和十六年夏の敗戦」、これを記した我が党の猪瀬直樹参議院議員が、先般、参議院の予算委員会の方で、大東亜戦争時代の軍事費と現在の社会保障費のアナロジーについて申し上げました。 大東亜戦争時代の軍事費は国家予算の約七〇%、現在の国の一般歳出の中で社会保障関係費は約六〇%でございます。戦時中は若い軍人がその身を犠…
精力的な御協議、ありがとうございました。 合意に基づきまして、病床再編の拡大につきましては、地域の実情を踏まえた調査を行った上で、次の地域医療構想までに病床の削減を図る、このようにされたことと承知をいたしております。これを踏まえまして、必要な対応を適切に行ってまいります。 医療DXの加速化につきましては、医療DXの推進に関する工程表に基づきまして、遅くとも二〇三〇年には、おおむね全ての医療機関において必要な電子カルテの導入を実現すべく取り組んでいくということでございます。 また、介護、社会福祉従事者の処遇改善につきましては、これも議論がなされたこと…
今、石破総理からも言及がございましたけれども、医療法に関連するもの、病床の削減については、新たな地域医療構想と連動しております。合意書の中では、本年中に医療法成立を図ることとされておりまして、成立した場合には、新たな地域医療構想は令和九年四月より開始されます。
そこで、改めてお伺いいたしますけれども、合意書によれば、病床の削減は令和九年四月までの二年間のうちに行う必要があるとされています。それを実行するために、政府としてどのような措置を実施するとお考えでしょうか。総理にお伺いします。
具体的な対応についてでございます。 今後検討してまいりますが、病床再編の拡大につきましては、地域の実情を踏まえ、調査を行った上で、次の地域医療構想までに削減を図る、こういうことになっておるわけでございます。 現在、病床数を適正化する医療機関に対しましては、給付金による支援というものを行っておるわけでございますが、今後、合意にありますように、医療法改正案の成立を期し、必要な調査を行って、対応の在り方について議論を加速いたしてまいりたいと思っております。 これは時間との勝負のようなところがございまして、なるべく、医療法改正案の成立を図りますとともに、こ…
まさに時間との勝負でございまして、迅速にやっていただきたいと思っております。 本日署名された医療法関連の合意書に加えまして、本日は、今般の骨太の方針二〇二五に何を書き込むかという内容の合意も実務者レベルでなされました。各党の党内手続を経て、来週改めて、三党の幹事長、政調会長間で合意書に署名する予定となっております。 その大まかな内容については、次のパネルを御覧ください。 骨太の方針にこの六つの項目を書き込むことについて、実務レベルでは合意されました。 一つ目、病床再編の拡大、二つ目、電子カルテ普及の加速化、三つ目、OTC類似薬の保険給付の在り方の…
合意の取りまとめというものが急がれると思っておりますが、取りまとめられました暁には、これを骨太に書き込むということは当然のことだと思っております。その箱というのでしょうか、病床再編の拡大、医療DXの加速化、これは本当に精力的な御議論で合意に達したものだと思っております。 先般も参議院で猪瀬委員と議論したところでございますが、では、OTCはどうしますかということ、あるいは生活習慣病の重症化予防、データヘルスの推進というのは意外と幾つか複雑な問題を含んでおりますので、これらの点につきまして、精力的な御議論をいただき、合意が早からんことを願っておるところでご…