中川康洋 (公明党)

2025年5月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 90 発言)

公明党の中川康洋でございます。

今日は、委員長の御配慮の下、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。

さらには、下村参考人には、この参考人聴取に御出席いただきまして、心より御礼を申し上げながら、様々質問をさせていただきたいと思います。私も、昨年の三月に下村さんに質問等をさせていただきました。またこの機会をいただきましたこと、感謝を申し上げます。

早速お伺いをします。

ちょっと順番を入れ替えますが、最初に、二〇二四年一月三十一日の下村参考人の記者会見内容に関連して、特に、収支報告書で合法的な形で出すとの発言をされておりますが、この件について確認をさせていただきます。

下村参考人は、二〇二四年一月三十一日の記者会見で、八月五日の幹部協議の場で出された還付廃止の代替案として、還付については、個人の資金集めパーティーのところに上乗せして、そこで収支報告書で合法的な形で出すということもあるのではないかという案があったと話すとともに、三月の政倫審では、この合法的な形での意味について、個人がパーティーを開くときに同じ団体から受け取れる金額の上限として合法的な百五十万円以内ということだと説明しておりますが、この点は間違いございませんでしょうか。

前後のやりとり

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