下村博文前衆議院議員

2025年5月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 57 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 90 発言)

御質問ありがとうございます。

私自身は、二〇二三年の十一月まで、事務所で不記載があったということは承知しておりませんでした。派閥においても承知していませんでした。二〇二二年の四月に、安倍会長から今後現金による還付は不透明だからやめるという話があったときも、そのときも、それが不記載ということについては全く認識をしておりませんでした。

ただ、私自身が政倫審に昨年の三月ですね、出たときに、自民党の議員からも、それから立憲民主党の議員からも、二〇〇五年に、共同通信や、あるいは、塩谷さんが政倫審で出られたときに、地元の静岡新聞で、二〇〇五年に、当時、清和研の不記載が記事として出ているということが質問されましたし、そのときに私自身も、二〇〇五年から清和研においてそういう不記載問題があるということを承知したところでございます。

いつから始まったのかということは、それ以前、どれぐらい前から始まったかどうかということは承知をしておりません。少なくとも二〇〇五年以降続いていたということは言えると思います。

そして、松本事務局長も、前任者からそういう慣行だからということで聞いているという話の中で、そして、先ほど柴山さんのことを取り上げて御質問されましたが、長い間の会長と事務局長との間で慣行としてこのことについては決められたようで、決して本当に逃げるわけではないんですが、私も事務総長をしていたこともありますし、会長代理もしておりましたが、そのことについては全く、事務局長から相談がなかったということで、非常に、事務局長に今から考えればきちっとその辺の経緯について詳しく聞くべきだったということで、反省をしているところでございます。

前後のやりとり

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