下村博文前衆議院議員

2025年5月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 50 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 90 発言)

もちろん、松本事務局長も塩谷さんも、うそをついているということはあり得ないことだと思います。そして、私自身も、あるいは世耕さんも西村さんも政倫審や参議院の予算委員会でもお答えしていますが、うそをついているということは全くございません。認識のそごだというふうに思います。

これは、八月五日、現金による還付は行わないという前提だからこそ、しかし、何らかの資金手当てが必要だと求めている人に対してどのような形で派閥として対応できるのかということですから、還付ではなくて、それに代わる、ある意味では代替措置として、それぞれの個人が資金集めパーティーをするときにどう協力するかということが当然議論になったわけでございます。

ただ、残念ながら、じゃ、その議論にしましょうということが明確に結論には私はならなかったというふうに思っております。

世耕さんは参議院の予算委員会で、実際そういうふうになったからという認識で、その後の、個人がそれぞれパーティーをやる、参議院の先生方の日程を聞いて、その日程について松本事務局長に連絡をしたということでありますから、当然、それは現金還付をするということが前提でない話として理解されたんだと思います。

ただ、結果的に、八月五日に、じゃ、こうしましょうというのが明確に結論が出なかったということの中で、松本事務局長は、今までのような還付再開をするというふうに判断をされたんだというふうに思います。これは認識のそごがあると思います。

ただ、そのとき、私自身が反省しているのは、松本さんがそういうふうに認識したことが、うそだとか間違いということではなくて……

前後のやりとり

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