時間が過ぎていますので、武藤経済産業大臣、では、一言だけ答弁をして、質疑を終わりたいと思います。
安住淳 (立憲民主党)
2025年5月12日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 146 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 185 発言)
前後のやりとり
大臣、公明党に対する御評価、大変にありがとうございます。 その上で、もう一つ、金融支援についてお伺いをさせていただきたいんです。 実は、現場を歩いてみますと、今回のアメリカの政権交代によって、政策が大きく変更された。それは何かというと、EV車の導入なんですね。 前政権では、二〇三〇年までに、新車をEVとガソリン車と五〇%、五〇%にしていくというような形で、ある意味で、一台当たり七千五百ドル、百十五万円の補助金だとか充電ステーションだとか、こういったものをやっていたわけでございますけれども、それを取りやめる方向になった。このことによって、大幅にEV自…
ありがとうございます。 ティア1、ティア2への金融支援等々、いわゆる下請さんへの対応だというふうに考えております。 政府としては、これまで推進してきましたけれども、取引適正化の取組が今般の関税措置によって後退することのないように、各事業所管大臣から約千七百の事業者団体に対して、適切な価格転嫁、また取引適正化の取組を継続するように改めて要請をしているところであります。私自身も、自動車業界、又は産業機械業界の経営者のトップの方々とも面会をしながら、関税影響を生じる中でも取引適正化をしっかりと進めていただけるように、直接要請を行ったところであります。 先…
この件は本当にしっかりとやっていただきたいと思いますので、よろしく申し上げます。 次の質問なんですが、実は私、大学を卒業して十八年間、電子部品を製造、販売する会社の営業をしておりました。自動車メーカーとも、ティア1、ティア2ともおつき合いをしていたわけでございますけれども、こういった自動車メーカーとか部品メーカーさんというのは、年二回のコストダウン、そしてまた、為替が円高になっても円安になってもコストダウンの要求があって、それを渋々のんで対応すると、最終的にはその自動車会社さんが過去最高益を出している、そういうような状況がたくさんありました。 本当に…
- (上の発言)
時間が過ぎていますので、武藤経済産業大臣、では、一言だけ答弁をして、質疑を終わりたいと思います。
御指摘はそのとおりだというふうに思います。
先ほども御答弁させていただいたように、これからもしっかり中小企業に寄り添って対応をさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
委員長、ありがとうございました。
これにて福重君の質疑は終了いたしました。
次に、高井崇志君。