田村君、間もなく時間ですので、まとめていただきます。
安住淳 (立憲民主党)
2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 257 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 282 発言)
前後のやりとり
御静粛に。
経団連は、自民党に消費税の引上げ、法人税の引下げを要求して、多額の献金をしてきた。実際、そのとおりの政治となっているではありませんか。政治を金でゆがめる諸悪の根源、企業・団体献金をなくさなければいけないと思います。
総理、ロイター通信社が一月に行った企業調査というのがあります。私もこの結果を見て本当になるほどなと思ったんですけれども、企業献金の廃止に八割の企業が賛成しているんですよ。企業だって、もう企業献金はやめようと言っているじゃないですか。
企業・団体献金、総理、やめましょう。いかがですか。
お答えしておりますとおり、私どもは、禁止よりも公開だということだと思っております。 そして、企業・団体献金は駄目で、個人献金ならよいのだということにはなりません。個人献金でも同じことは十分に起こり得ることでございますし、個人献金においても透明性をきちんと高めるということは、私は必要なことだと思っております。 そこにおいて、過度に企業・団体献金に依存するということは私はあっていいことだと思っておりませんので、そこにおいて、公的助成、そしてまた自らの努力、そして企業・団体献金。どれにいたしましても、それに過度に依存するということがないように心がけますとと…
- (上の発言)
田村君、間もなく時間ですので、まとめていただきます。
やはり政治を金でゆがめるのは企業・団体献金です。口利きを期待しているんですよ、見返りを期待しているんですよ、金を出す側は。それで汚職、腐敗事件があったのが自民党の歴史じゃないですか。
裏金事件の解明と企業・団体献金の完全禁止を求めて、質問を終わります。
これにて田村君の質疑は終了いたしました。
財務大臣以外の各大臣は御退席いただいて結構でございます。
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この際、各分科会主査から、それぞれの分科会における審査の報告を求めます。
第一分科会主査牧島かれんさん。