中川康洋 (公明党)

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 210 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 282 発言)

ありがとうございました。

政治と金の問題に対する疑念はまだまだあると思います。私自身、やはりこの問題の解決には、何よりもトップの覚悟が大事、さらには、党のトップとしての強い覚悟を持ってお取り組みをいただきたい、こういった思いでございますので、冒頭、その点についての確認をさせていただいたところでございます。

そうしましたら、具体的なところに入らさせていただきます。

まず、当選無効となった議員の歳費の返納等の義務づけについてお伺いをいたします。

この問題につきましては、二〇一九年の参院選広島選挙区での公選法違反事件並びに二〇二一年の当選無効を契機に議論が開始をされ、そして、同年の八月にはその骨子案が発表されているところでございます。また、石破政権発足直後の九月三十日に交わされた連立政権合意にも法改正の実現を図るというふうに明記をされているのとともに、最近では二月の四日でございましたけれども、自民、公明の幹事長会談の場でも、今国会での成立、これが合意をされているところでございます。

そこでお伺いをいたしますが、当選無効となった議員の歳費の返納の義務づけについては是非今国会での成立を図るべきである、このように考えるわけでございますが、改めて総理の決意をお伺いするのと、また、今後党内でどのように議論を加速させていくのか、この点、併せて答弁をいただきたいと思います。

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