やじに反応しないで、総理に質疑してください。
安住淳 (立憲民主党)
2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 160 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 282 発言)
前後のやりとり
ですから、支部において、県連に対して納めているわけですが、それは、寄附ではないものを寄附として書いちゃいましたということですので、金額的には全くそごはないのですが、寄附として扱っちゃいけないものを寄附として扱っちゃいましたということでございます。金額については何ら誤りはございません。
ですから、そこは、間違っているのは、寄附としてはいけないところを寄附として載せてしまいましたということでございまして、県連として収入を誤っておったとか偽っておったとか、そういうことでは全くございません。
余り時間がないから、簡潔に。
これは大事なことなんですよ。先ほどからいろいろな言い訳をされていますけれども、交付金だろうが寄附だろうが、載せなきゃいけないんです。(発言する者あり)いや、違っていないですよ。では、御覧になってみてくださいよ。
- (上の発言)
やじに反応しないで、総理に質疑してください。
後で確認していただいたらいいですけれども、石破総理はさっきこうおっしゃったんですよ。県連の方は正しかったけれども、政党支部の方が間違って載せてしまっていましたとおっしゃったから、だったらこっちの方が間違っているんですねと、そのことを確認しているんですよ。
だから、支部の方が間違っていると言っていただければ、それで結構です。
ですから、何度も申し上げておりますように、寄附ではないものを寄附として扱って載せてしまいました、支部の方が誤っておりましたということを申し上げておるのであって、収入を誤ったとかそのようなことでは全くございません。支部が誤っているということは先ほど来申し上げておるところでございまして、そういうことがないように今後とも努めてまいりたいと思います。
今井さん、間もなく時間が参りますから。