小泉進次郎 (自由民主党)

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 282 発言)

自由民主党の小泉進次郎です。今日は、どうぞよろしくお願いいたします。

まず冒頭、安住委員長を始め井上筆頭理事、そして野党の山井理事はあちらにいらっしゃいますね、今日は、先週の委員会が急遽飛んだということがあったことを受けて、今日のお時間をいただきました。委員会の運営に当たっている皆様に感謝申し上げたいと思います。

今日は、政治資金等ということがテーマですので、この問題を触れたいと思うんですが、その前に、被災地の関連を少し触れさせていただきたいと思います。

実は、今日、この予算委員会の前に経産省に行きまして、今、能登の復興のフェアを経産省において開催をされています。昨日と今日で、今日は四時までやられているということで、予算委員会の先生方にも行っていただきたい気持ちはいっぱいなんですけれども、それは委員会中ですからできないとしても、能登出身の経産省の職員も含めて、物産展を開催をしております。

今日、そんな日に、石破政権として、この能登の復興についての予備費、そして新たな交付金、これを決定をしたということを伺っております。是非総理から、今、能登の被災地で聞いておられる方々に、今日決定をした予備費、そして新たな交付金、これは何のために、どういったものに使われるという思いで決定をしたのか、お答えをいただきたいと思います。

前後のやりとり

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