藤岡たかお (立憲民主党)

2025年2月21日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 218 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 449 発言)

大変いいかげんな積算根拠だということがよく分かったと思います。国民の皆様にもよく聞いていただきたいと思っております、僭越ながら。

これは、パンデミックのときの、令和二年度から令和五年度まで、まさに二類のときのかかったお金を単に四で割って、その金額を基に七千八百五十二億円を積み上げているという状況だというふうに、今の答弁で分かりました。今、五類に変わっております。

では、その中で、これは三つの事業をやっているんですけれども、今答弁された研究開発、そして国においてワクチンの確保、治療薬の確保、これはもうほとんど終わっているわけでございますが、まず、国において確保するところというのが非常にお金がかかっていたというふうに思います。

では、今の積算根拠の中で更に突っ込んで、国においてワクチンの確保、保管、供給、これは一体どのぐらい、この令和二年度から五年度まで積算根拠に含まれるものがどのぐらい含まれていたのか、そして、国における確保はもう終わっている、そういう理解でいいかということを教えてください。

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