森山浩行 (立憲民主党)

2025年2月18日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 84 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 195 発言)

いきなり五百億の負担を強いるというような形になるわけですから、ここはやはり激変緩和ということをしっかり置いていただいてやっていただきたいというふうに思います。まずは凍結ですよ、この段階、物価も上がっているわけですから。

さて、高校無償化については、我々が提案をしております三千七百九億円、いわゆる実質的な所得制限を撤廃、また、私立高校に通う子供のいる世帯への支援額を四十五万円にということをほぼ丸のみというような形で報道されておりますので、これは評価をしたいと思いますが、具体に進めていただきたいと思います。

介護、障害福祉、幼稚園、保育園の従事者の収入アップへの見解ということで、昨日の早稲田議員の質問の中で、全産業の平均が三十四・七万円であるというような状況の中で、それぞれの皆さんの平均賃金、賃金格差としては、幼稚園の教諭については二十七・二万円、訪問介護員は二十八万四千円、保育士は二十七万一千円、介護職員は二十六万四千円ということで、六万円から八万円ぐらい毎月少なくなっているという状況でございます。

これは、今回の予算でそれぞれ工夫をして上げるんだというふうにおっしゃっていますけれども、何円上がりますか。それぞれお答えください。

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