平林晃 (公明党)

2025年2月17日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 312 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 359 発言)

本当に総理、熱のこもった御答弁をいただいたことを心から感謝を申し上げます。

私も全く同じ思いでございまして、やはり日本は人が一番でございますので、それをしっかりと支援をしていただきたい。研究者も是非お願いを申し上げたいというふうに思います。

では、続いて、先ほど議論のございましたUSスチールの買収計画、これは本当に、守島議員の方から深く鋭いお話がございましたので、私の方からは一点だけちょっとお聞きをさせていただけたらというふうに思います。

記者会見におきまして、トランプ大統領は、日鉄はUSスチールを所有するのではなく、多額の投資をすることで合意した、このように発言をされたわけでございます。その上で、その後、マイノリティー出資であれば大きな問題だとは考えていない、こういうようなことも御発言になったという報道があるわけでございます。

この部分が、日鉄の当初の買収計画、一〇〇%の完全子会社ということと矛盾する、相反するようなところがあるのではないかなというふうに思っておりまして、こういう一連の御発言に関しまして、総理は矛盾というようなことを感じられたのかどうか、どのように捉えておられるのか、そのことをお聞きできればと思います。

前後のやりとり

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