いや、だから、数字を示しているんだから、最大の引上げ幅は何%かというのは計算すれば分かるじゃないですか。何で答えないんですか。
川内博史 (立憲民主党)
2025年2月17日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 110 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 359 発言)
前後のやりとり
だから、総理、シミュレーションは一五%で示しましたと今答弁したんです、最大で一五%。
では、厚労大臣、もうここはパーセントだけ答えてください。一月二十三日に社保審に報告した引上げ幅の最大のパーセントは何%ですか。厚労大臣、パーセントだけ答えてください、時間がないんだから。
では、鹿沼さん、数字だけ答えられる、本当に。
数字だけだよ。そうでないと止まっちゃうからね。
一月二十三日につきましては、現行の自己負担限度額と見直し後の自己負担限度額を数字で明確にお示しはしておりますが、引上げ幅について、何%という御説明はしていません。ただ、明らかに御理解いただけるような形でお示しはさせていただいております。
- (上の発言)
いや、だから、数字を示しているんだから、最大の引上げ幅は何%かというのは計算すれば分かるじゃないですか。何で答えないんですか。
要するに、数字は幾らから幾らに引き上がるという説明はしましたが、何%ということはその場では説明しないということとさせていただいたものであります。
その数字につきましては、それぞれの、最大で何%という説明はしておりませんので、それぞれの……(発言する者あり)
ちょっと静かに。
それぞれの収入で違いはございますが、例えば、三百七十万円から七百七十万円の方であれば八万百円が今の自己負担限度額の上限でございますが、それが、最大、六百五十万から七百七十万の方であれば十三万八千六百円になる、そういうような数字をお示しをさせていただいております。