清水聖義太田市長/群馬県市長会会長

2025年2月14日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 226 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 428 発言)

今の、居住地は、多分、外国人集住都市会議の中で、法律で決めたと思うんですよ、居住地イコール住所。だから、今みたいな、不良外人は、今排除されていると私は思うんです。

会議の中で一番法務省に文句を言っていたのは、幽霊の外人がいると。ここにいるはずなのにいない、これはもうとてもじゃないけれども管理しにくいということで、多分、法律で変わっていると思うんですね、そこにいなければいけないと。だから、行けば必ずそこへ住所移転をするというふうに、多分、今の、草津はちょっと分からないんですけれども、例外的か分からないんですけれども、一般的にはそういうふうに変わっていると思う。

うちの方の外国人は、今、一万五千人、うちの町にはいますけれども、足らないといえば足らないんでしょうね。今はネパールが非常に多いです。ネパールの、工科専門学校というのが、去年が百二十人で、今年が百二十人で、全部で六百人、学校に来て企業に就職しよう、勉強して就職しようというようなことであります。

もう一つは、農業も、これは外国人がいないと成立しないですね。今、うちの方で一億円ぐらい売り上げている農家もありますけれども、これはもう完璧に、外国人なしでは売上げは成立しないですね。今、農業は結構外国人が入っていまして、うちは観光がないので、工業と農業と二つでやっていますけれども、そんな状態です。

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