多田善洋館林市長

2025年2月14日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 224 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 428 発言)

人手不足の問題は、本当に喫緊の課題だというふうに思っています。

館林地区におきましては、工場を、館林に来たい、こういうふうな要望がありまして、それで造成も今やっていますけれども、次に問題となるのは人手不足の労働者の確保、こういうふうな問題になります。

その中で、特に私と清水市長のところは工業地区でもございますので、ある意味では、農業も盛んですけれども、人手不足が顕著な地区というふうなところで、外国人の手によっての、確保ということが重要なテーマとなっております。

館林の農業が盛んだというふうに言いましたけれども、実態としましては、工業も、食品産業が盛んで、外国人の比率が五・二%、四千人の外国人労働者がいます。そういったことが現実問題かなというふうなことです。それは、金属加工業、そして介護問題、そしてまた食品産業、いろいろな分野においても、その補充をしていただけるのが外国人、それを補ってくれるのが外国人の手かなというふうなことで、地方においては本当に重要なテーマになっております。

そして、外国人の方に働く場、そして技能実習生に対しても、館林におきましては、それを補うために日本語検定補助金というのを、日本でも有数な日本語検定というのが、N1とかN2とかあるんですけれども、そこに補助金を出して、英検の補助金と同じですけれども、外国人に来てもらって日本語を習得していただいて帰っていただくような、プラスアルファで、それでまた来ていただきたい、こういうふうなことでも、外国人に対しての日本語教育、その普及までをやらせていただいているというふうなことが現状かなというふうに思っています。

以上です。ありがとうございます。

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