鈴木隼人 (自由民主党)

2025年2月10日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 204 発言)

ありがとうございます。

各事業者における取組も大事なんですけれども、デザインということで考えると、やはりもうちょっとユニバーサルな取組も必要になってくると思いますので、是非いろいろな省庁を巻き込みながら、こういった課題を解決をしていっていただきたいなと。私も一生懸命サポートをさせていただきたいと思います。

次も福岡大臣にお尋ねします。

ある認知症の人の声を御紹介します。診断直後、病院の別室で、家族と一緒に、これからの心構えや様々な支援施策の説明、ピアサポートの紹介などを受けました、ピアサポートの集会に行くと、認知症の先達の皆さんから前向きな生き方や日々の工夫などの話を聞かせてもらい、認知症とともに生きる勇気をもらいましたと。

このように診断直後からのサポートがその後のQOLに大きな影響を持ちます。まだまだサポートの人手が足りないようですが、福岡大臣、こういったサポートの充実に力を入れていきませんか。

前後のやりとり

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