萩原佳 (日本維新の会)

2025年2月6日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 433 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 502 発言)

日本維新の会、萩原佳でございます。

大阪九区、茨木市、箕面市、豊能町、能勢町選出です。変わらなければ政治じゃないをモットーに活動させていただいております。

早速ですが、質問に入らせていただきます。

まず、刑事補償に関してお聞きします。

一九六六年、静岡県で一家四人が殺害された事件で死刑判決が出ていた袴田巌さんに対し、昨年、再審無罪が確定しました。釈迦に説法ではございますが、無罪になった場合、刑事補償法に基づいて国に補償を請求することができます。

袴田さんは、本年一月二十九日に、四十七年以上もの長期間、不当に身柄を拘束されたとして、国に約二億一千七百万余りの補償金を請求いたしました。

鈴木法務大臣にお伺いいたします。

袴田さんが補償金請求、これを行っていることに関してどのような見解をお持ちか、お答えください。

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