平岡秀夫 (立憲民主党)

2025年2月6日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 398 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 502 発言)

立憲民主党の平岡秀夫でございます。

私は、今日は主に法務省と警察庁の予算について質問をさせていただきたいと思います。

時間が限られていますので、事前通告した質問については一部省略したりとか一括したりしますので注意していただければと思いますし、答弁も簡潔にお願いをしたいというふうに思います。

まず最初に、法務省予算の、刑事裁判手続等のデジタル化に関してお聞きしたいと思います。

この通常国会には刑事裁判手続等のデジタル化の法案が提出される予定と聞いておりますけれども、その法案は、捜査機関の便宜のためだけのデジタル化であるというふうに批判もされているところがありますけれども、これまで法務省と日弁連が協議しながら進めてきた非対面外部交通のオンライン接見としての法制化は含まれていないとも聞いているんですけれども、そうでしょうか。そして、含まれていないとすれば、なぜ含まれていないのか、御説明いただきたい。大臣、お願いします。

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