山川仁 (れいわ新選組)

2025年2月6日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 179 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 502 発言)

ありがとうございます。

総理の所信表明の中でも、力強く、楽しい日本をつくると目標を掲げました。

本日の質疑のため、文科省の方とも私は話をさせていただきましたが、文科省の考えが、残念ながら、学校給食法では給食は保護者負担とすることになっているなど、また、その状況が設置者である自治体に任せているとか、そういった、どうしたらやらなくて済むのか、どうすればできないのかというような理由をつけて大臣の答弁書を作っているかのように受け止められます。そういったことがないように、学校給食無償化という政策も、国の根幹、子供の未来、少子化対策や食料自給率、若しくは経済対策へもつながる大事な政策の一つだと考えております。

文科省の口だけの政策とならないように、是非この通常国会は熟議をしっかりと行っていただき、それぞれ大事な時間を共有し、議論してほしいので、丁寧に、かみ合う話をさせていただければと思います。

そこで、大臣、大臣の好きな言葉をちょっと引用させていただきますが、希望は人を成功に導く、希望がなければ何事も成就しないという、お好きな座右の銘があると思います。今、先ほど来話をしたような対応で、希望があるような子供たちの未来、予算編成になっていると思いますか、大臣。

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