西田薫 (日本維新の会)

2025年2月6日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 158 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 502 発言)

しっかりと教育の正常化に向けて取り組んでいただきたいんですよね。こういう質問こそは、官僚の用意した答弁じゃなくて、政治家なので、政治家の思いとしてやはり答弁をいただきたいんですよ。

もし私がその立場だったら、野党からこういう質問が出たら、私、堂々と答えますよ。教育の正常化に向けて陣頭指揮を執っていきます、私だったら言いますよ。やはり、私、未来ある子供たちに、この国に生まれ育ったこと、誇りと自信を持ってほしいんですよね。そのためには、もっとしっかり、大臣、陣頭指揮を執って、そういった教育の正常化、まずやっていただきたい。

これ以上もう答弁は求めません、時間がありませんので。しっかりと、官僚の用意した答弁じゃなくて、政治家として、こういった質問に対しては答弁をいただきたいということだけ申し上げておきます。

時間があと二分を切りましたので、せっかく今日、外務大臣に来ていただいておきながら、外務大臣への質問をちょっと割愛をさせていただこうと思っているんですが、ただ、私、外務委員会に所属しておりますので、また委員会等々で質問をさせていただければなというふうに思っております。

ただ、一点だけです。

先般、先日のこの予算委員会におきましても、大臣の宿舎に不審者の件、この質問があったと思うんです。そのときに、その質問者は、盗聴器というのはしっかり調査をされましたかという質問に対して、大臣は、いや、見た感じ盗聴器はなかったと。その御答弁で、この予算委員会の皆さんが、ええっとどよめいたと思うんですよ。

盗聴器というのは見えるところに置いていませんから、見えないところにありますし、目で見て分かるようなものじゃないんですよね。これはしっかり調査すべきだと思うんですが、一回これは委員会で質問を受けています。その後に調査をされましたかどうか、お伺いします。

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