西田薫 (日本維新の会)

2025年2月6日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 141 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 502 発言)

これは非常にややこしいと思うんですよね。これはまたいろいろなケースが想定されると思うんですよ。例えば、三人の子供さんがいらっしゃるという中で、お父さん、お母さんが離婚された、じゃ、そういった場合にはどうなるのか。これは三人から外れますので対象外になろうかと思うんですが、今度、さらに、再婚した場合はどうなるのか。それぞれ子供さんが、実はうちの親が再婚したので、もう一度この無償化の対象ですという申請をするのかしないのか。

これは本当に、非常にややこしいんじゃないか、複雑じゃないかなというふうに思っておりますし、少子化対策ということを考えるのであれば、三人産み育てていただいたということから、全員がやはり私は対象にすべきだと思うんですね。

もう一つ、この表にも書いているんですが、例えば年子であれば、第一子の方が入学をする、さらに、翌年は第二子の方が入学して対象になる。第一子の方は四年間無償化の対象になるということですが、第二子は三年間、第三子は二年間が無償化の対象になるというようなことになっているんですが、例えば、四年離れていた場合、十年離れていた場合、大学院のことを考えると六年、八年離れていた場合、そもそも第二子、第三子は対象外ということなんですよね。

今回、文科省の試算の、支援対象になるのは四十一万人というふうに聞いているんです。では、そういった中で、十歳年が離れている子供たちはこういった積算人数に入っているかどうか、この辺りを御答弁願います。

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