次に、文部科学大臣あべ俊子さん。
安住淳 (立憲民主党)
2025年2月6日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 502 発言)
前後のやりとり
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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外務省及び文部科学省について審査を進めます。
各予算の要点等について、順次政府から説明を聴取いたします。外務大臣岩屋毅君。
令和七年度外務省所管予算案について、その要点を説明いたします。 ウクライナ侵略が国際秩序を揺るがし、安全保障環境も厳しさを増す中、日米同盟の強化、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた同盟国、同志国との連携、グローバルサウスとの連携の三点を重視し、我が国の平和と地域の安定を実現し、国際社会を分断から協調に導く外交を展開してまいります。 予算案作成に当たりましては、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持強化、新たな時代における国際協力の実施、新たな時代における経済外交の推進、情報戦時代への取組の強化、外交・領事実施体制の抜本的強化の五本の柱を掲…
- (上の発言)
次に、文部科学大臣あべ俊子さん。
令和七年度文部科学省関係予算について御説明いたします。 一般会計五兆四千二十九億円、エネルギー対策特別会計千八十四億円などとなっております。 質の高い公教育の再生といたしまして、教職調整額の改善や学級担任への手当の充実、小学校教科担任制の拡充、三十五人学級の計画的な整備等を推進するほか、新しい時代の学びの実現に向けた学校施設の整備、高等教育機関の多様なミッションの実現に向け、基盤的経費の十分な確保や重点配分の徹底等を進めます。また、不登校、いじめ対策や各教育段階の負担軽減など、学びの機会を保障いたします。 スポーツ立国、文化芸術立国の実現を目指し、…
以上で説明は終わりました。
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質疑の申出がありますので、順次これを許します。三谷英弘君。