令和七年度の内閣官房及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。
令和七年度予算では、地方創生交付金の倍増や、防災関係の予算、定員の倍増など、重要政策に予算を重点的に計上いたしております。
内閣官房の令和七年度における歳出予算要求額は、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として千九十五億五千三百万円を計上しております。
次に、内閣府所管の令和七年度における歳出予算要求額のうち、内閣府本府には、各般の施策における総合的、戦略的な企画立案及び施策の的確な推進のための経費として六千八百二十二億八千二百万円、宮内庁には、その人件費、事務処理のための経費として百十九億千四百万円、公正取引委員会には、厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用等のための経費として百五十三億七千万円、個人情報保護委員会には、個人情報の保護及び利活用の推進等を図るための経費として四十一億五千二百万円、カジノ管理委員会には、カジノ施設の設置及び運営に関する秩序の維持及び安全の確保を図るための経費として三十七億六百万円、金融庁には、金融庁一般行政、金融政策推進等のための経費として二百三十八億五千六百万円、消費者庁には、消費者の安心、安全の確保、地方消費者行政の推進等を図るための経費として百四十一億千百万円を計上いたしております。
以上をもって令和七年度の内閣官房及び内閣府関係予算の概要の説明を終わります。
よろしく御審議くださいますようお願いをいたします。
231
北神圭朗政府参考人など
質問になりませんけれども、指摘をして終わりたいというふうに思います。
ゲーテが言ったように、本当の偉大さは抑制にあるということだけ言って、終わりたいと思います。
ありがとうございます。
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232
安住淳(立憲)
これにて北神君の質疑は終了いたしました。
午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後零時五十七分休憩
――――◇―――――
午後一時三十分開議
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233
安住淳(立憲)
休憩前に引き続き会議を開きます。
本日午後は、内閣官房、内閣府の経済財政政策を除く所管、復興庁及び総務省について審査を進めます。
各予算の要点等について、順次政府から説明を聴取いたします。内閣官房長官林芳正君。
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- (上の発言)
234
林芳正(自民)内閣官房長官
令和七年度の内閣官房及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。
令和七年度予算では、地方創生交付金の倍増や、防災関係の予算、定員の倍増など、重要政策に予算を重点的に計上いたしております。
内閣官房の令和七年度における歳出予算要求額は、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として千九十五億五千三百万円を計上しております。
次に、内閣府所管の令和七年度における歳出予算要求額のうち、内閣府本府には、各般の施策における総合的、戦略的な企画立案及び施策の的確な推進のための経費として六千八百二十二億八千二百万円、宮内庁には、その人件費、事務処理のための経費として百十九億千四百万円、公正取引委員会には、厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用等のための経費として百五十三億七千万円、個人情報保護委員会には、個人情報の保護及び利活用の推進等を図るための経費として四十一億五千二百万円、カジノ管理委員会には、カジノ施設の設置及び運営に関する秩序の維持及び安全の確保を図るための経費として三十七億六百万円、金融庁には、金融庁一般行政、金融政策推進等のための経費として二百三十八億五千六百万円、消費者庁には、消費者の安心、安全の確保、地方消費者行政の推進等を図るための経費として百四十一億千百万円を計上いたしております。
以上をもって令和七年度の内閣官房及び内閣府関係予算の概要の説明を終わります。
よろしく御審議くださいますようお願いをいたします。
235
安住淳(立憲)
次に、復興大臣伊藤忠彦君。
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236
伊藤忠彦(自民)復興大臣
令和七年度復興庁予算について御説明申し上げます。
復興庁におきましては、第二期復興・創生期間の最終年度である令和七年度において必要な取組を進めるための予算として、東日本大震災復興特別会計に総額四千八百六十四億円を計上しております。
その施策として、被災者の心のケアなど、被災者の支援に百九十九億円、災害復旧などの住宅再建と復興まちづくりに六百七十五億円、事業再開支援などの産業、なりわいの再生に三百六十一億円、特定帰還居住区域への帰還に向けた取組などの原子力災害からの復興再生に三千三百五十五億円、福島国際研究教育機構の取組などの創造的復興に二百二十四億円…
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237
安住淳(立憲)
次に、総務大臣村上誠一郎君。
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