休憩前に引き続き会議を開きます。
本日午後は、内閣官房、内閣府の経済財政政策を除く所管、復興庁及び総務省について審査を進めます。
各予算の要点等について、順次政府から説明を聴取いたします。内閣官房長官林芳正君。
2025年2月5日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 233 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 454 発言)
休憩前に引き続き会議を開きます。
本日午後は、内閣官房、内閣府の経済財政政策を除く所管、復興庁及び総務省について審査を進めます。
各予算の要点等について、順次政府から説明を聴取いたします。内閣官房長官林芳正君。
北神君、時間。
質問になりませんけれども、指摘をして終わりたいというふうに思います。
ゲーテが言ったように、本当の偉大さは抑制にあるということだけ言って、終わりたいと思います。
ありがとうございます。
これにて北神君の質疑は終了いたしました。
午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後零時五十七分休憩
――――◇―――――
午後一時三十分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
本日午後は、内閣官房、内閣府の経済財政政策を除く所管、復興庁及び総務省について審査を進めます。
各予算の要点等について、順次政府から説明を聴取いたします。内閣官房長官林芳正君。
令和七年度の内閣官房及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 令和七年度予算では、地方創生交付金の倍増や、防災関係の予算、定員の倍増など、重要政策に予算を重点的に計上いたしております。 内閣官房の令和七年度における歳出予算要求額は、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として千九十五億五千三百万円を計上しております。 次に、内閣府所管の令和七年度における歳出予算要求額のうち、内閣府本府には、各般の施策における総合的、戦略的な企画立案及び施策の的確な推進のための経費として六千八百二十二億八千二百万円、宮内庁には、その人件費、事…
次に、復興大臣伊藤忠彦君。
令和七年度復興庁予算について御説明申し上げます。 復興庁におきましては、第二期復興・創生期間の最終年度である令和七年度において必要な取組を進めるための予算として、東日本大震災復興特別会計に総額四千八百六十四億円を計上しております。 その施策として、被災者の心のケアなど、被災者の支援に百九十九億円、災害復旧などの住宅再建と復興まちづくりに六百七十五億円、事業再開支援などの産業、なりわいの再生に三百六十一億円、特定帰還居住区域への帰還に向けた取組などの原子力災害からの復興再生に三千三百五十五億円、福島国際研究教育機構の取組などの創造的復興に二百二十四億円…