ですので、気をつけながらやってまいりたいと思っております。御要望はよく承知をいたしました。
石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣
2025年2月4日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 291 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 370 発言)
前後のやりとり
観光という観点からは、夜間観光の促進というのは確かに非常に重要でありまして、国としても夜間ならではの環境を生かした観光コンテンツの造成等の取組は、支援は行っております。
他方で、終電の時刻につきましては、ちょっと委員からもお話がありましたとおり、地域や時期等によって利用者のニーズが異なる、あるいは夜間の保線、点検に必要な時間が必要だ等々、延長の可否も含めて、こうした実態を最もよく把握している鉄道事業者が設定をすることが適切ではないかというふうには考えております。
保線の必要性というのはございます。レールが長くなったので、そのニーズが少し減ったことは確かなんですけれども、それも踏まえながら、私も、田町、渋谷、新宿、上野、終電がもうちょっと遅ければいいなと思ったことはよくございました。
総理、時間が来ていますので、端的に。
- (上の発言)
ですので、気をつけながらやってまいりたいと思っております。御要望はよく承知をいたしました。
ありがとうございます。
これで私の質問を終わります。
これにて藤巻君の質疑は終了いたしました。
次に、長友慎治君。
国民民主党の長友慎治でございます。 まずは、若手世代と中高年世代の賃上げの格差につきまして、総理に御質問をさせていただきます。 総理の先日の施政方針演説では、冒頭、我が国の生産年齢人口は、これからの二十年で一千五百万人弱、二割以上が減少すると見込まれると、人口減少に対する危機感が語られました。そして、今や我が国は人材希少社会に入っていますとも述べられまして、年齢や障害の有無にかかわらず希少な人材を大事にする社会づくり、すなわち、国民一人一人の幸福実現を可能にする、人中心の国づくりを進め、全ての人が幸せを実感できる、人を財産として尊重する人財尊重社会を…