中島克仁 (立憲民主党)

2025年2月4日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 227 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 370 発言)

じゃ、そうしたら、福岡大臣、会うのはいいですけれども、私たちは、もう一月二十一日に我が党としてヒアリング、その二日後にも受けています。そして、私は何回もお話ししています。この内容では到底合意形成できませんからね。合意形成できませんよ。この短期間で微調整、微修正、そんなことはままなりませんよ。

先ほど言ったように、これは命に直結する問題ですから。先ほどアンケートのコメントもお示ししたように、そんなことをやっていると、受診抑制、治療を中断してしまう方、いやいや、総理は首を振りますが、私も現役の医者ですよ。週末、四十代、五十代、乳がん、子宮体がん、実際にこの高額療養費制度を使っている患者さん、実際に私は診ていますから。

総理の決断ですよ、もう時間がありませんから。是非総理が、改めてですが、お会いしていただける、そしてそのときに、ただ会うだけじゃ駄目ですから。改めてですが、これは、先ほど言った、決定プロセスがもう完全にボタンをかけ違えているんですよ。これは、会って合意形成などできませんから、改めてですが、来年度、初年度の定率引上げについては凍結するべき。総理、御決断をお願いいたします。

前後のやりとり

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