それはどこで線を引くかはこれからいろいろな御議論があるだろうというふうに思っております。
全国という場合には、東京も大阪も、三大都市圏も入るわけでございまして、そういうところを除いた地方というもの、いわゆる、イメージする、全国平均ではなくて都市と地方というふうに分けました場合の地方になりますと、もっと数字は違ってくる、見える景色は違ってくるはずでございます。
2025年2月4日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 214 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 370 発言)
それはどこで線を引くかはこれからいろいろな御議論があるだろうというふうに思っております。
全国という場合には、東京も大阪も、三大都市圏も入るわけでございまして、そういうところを除いた地方というもの、いわゆる、イメージする、全国平均ではなくて都市と地方というふうに分けました場合の地方になりますと、もっと数字は違ってくる、見える景色は違ってくるはずでございます。
先ほど来総理は、お金のある御家庭、お金のある御家庭と連発して強調されています。じゃ、九百十万円というのが一体どういう水準なんだろうかということを議論させてもらおうと思っています。 総理、世帯年収九百十万円は富裕層ではないですよ。なかなか総理は御想像がつかないのかも分かりませんけれども、資料の14を御覧いただければと思います。若干字が細かくて恐縮なのでございますけれども、これは家族構成ごとに、その家族構成の中で所得階層ごとにパーセンテージを表したものでございます。 御覧いただければ分かるとおり、上が全国、下が東京都なんですけれども、三番目ですね、夫婦と…
私は、それが富裕層だと申し上げたことは一度もございません。お金があるということと富裕層というのは違う。つまり、負担する、御負担いただく力があるということで申し上げているのであって、それを富裕層とかいう、いわゆるお金持ちですよという言い方をしたことはございません。 そして、東京においては確かにそうかもしれない。しかし、地方においてはそういう御家庭はそんなに多くはございません。東京で当てはまることが全国で当てはまるわけではないということでございます。東京はそういう御家庭が多いとは承知をいたしておりますが、地方においてそんな御家庭はそれほど多くはございません…
いや、申し上げたように、全国でも三分の一でございますからね。 所得制限の議論というのは、私、二つのパターンがあると思っています。それは、極めて生活が厳しい、困窮されているという方に限って何らかの支援をするという形の所得制限、あるいは、超富裕層に関しては申し訳ないけれども外しますよという形の所得制限、この二つはあると思うんですね。 でも、今、この九百十万円という線は、まさに中間層のど真ん中に線を引いてしまっている。非常にこれは働く世帯にとって不公平感、あるいは不合理、理不尽だ。あっちはもらえたけれども、うちはもらえていない、あるいは、同じ御家庭でも、少…
それはどこで線を引くかはこれからいろいろな御議論があるだろうというふうに思っております。
全国という場合には、東京も大阪も、三大都市圏も入るわけでございまして、そういうところを除いた地方というもの、いわゆる、イメージする、全国平均ではなくて都市と地方というふうに分けました場合の地方になりますと、もっと数字は違ってくる、見える景色は違ってくるはずでございます。
九百十万円を引き上げるということはやぶさかではないという趣旨の発言と理解しましたので、だったら、もうここはきれいさっぱり撤廃していただいて、所得制限のない無償化を是非この国会で実現していただきたい。そのために我々は修正案を提出していきます。どうか引き続きよろしくお願いしたいと思います。 残り時間僅かでございますので、一点だけ、フジテレビの問題をお聞きしたいと思います。 私、昔、新聞記者をやっていましたと申し上げました。総理動静を作っていたことがありまして、今でも総理動静を見るのが趣味でございますが、総理は、総裁就任後間もない、昨年九月二十九日、フジテ…
ほとんど記憶はございません。つまり、日枝さんという方と私は余り今まで接点がございませんでしたので、こんにちは、さようならというか、初めましてではないが、なかなか、「報道二〇〇一」なんて昔ありましたが、フジテレビとの思い出みたいなお話をしたような記憶がございます。
山岸君、そろそろ時間が来ていますからまとめてください。