委員会と松本さんとの間で今いろいろなやり取りが行われているときに、自民党総裁があれこれ申し上げるべきだと私は思わない。
委員会として、その権能において、どうやって松本さんに出てきていただくかという御努力をなさっておられるときに、私からあれこれ申し上げる立場にはございません。
2025年2月4日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 96 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 370 発言)
委員会と松本さんとの間で今いろいろなやり取りが行われているときに、自民党総裁があれこれ申し上げるべきだと私は思わない。
委員会として、その権能において、どうやって松本さんに出てきていただくかという御努力をなさっておられるときに、私からあれこれ申し上げる立場にはございません。
これも答えていないです。要請する気があるかないか答えてください。もう一回お願いします。答えなかったら止めますよ。
いろいろな、松本さんが応じられないという理由を述べておられる。では、それをいかにして応じてもらえるようにするかという委員会の御努力というものを見ないままに、要請するもしないも、お答えはいたしません。
つまり、答えないという答えですよね。それは答えない、私は要請するかしないかについて答えないとおっしゃったわけですよ。そうですよね。そうおっしゃいましたでしょう。違うんですか。答えないと今答えたと思うんですけれども。
予算委員会がどうするかは、基本、関係ないわけです。私が言っているのは、自民党総裁として、自民党の疑いを晴らすために要請しますかしませんか、イエスかノーかと言っているのに対して、今、答えません、その質問には答えませんとおっしゃったわけですね。よろしいですよね、それは。違うんですか。
委員会と松本さんとの間で今いろいろなやり取りが行われているときに、自民党総裁があれこれ申し上げるべきだと私は思わない。
委員会として、その権能において、どうやって松本さんに出てきていただくかという御努力をなさっておられるときに、私からあれこれ申し上げる立場にはございません。
押し問答になりましたけれども、要は、答えない、要請しませんと言っているわけですよ。だって、別に委員会は並行でやっていいんですから。委員会もやっているし、自民党総裁としてもやる、それでいいけれども、それはしないと言っているわけです。 さらに、私は、総理大臣としてもそれはちゃんと要請すべきだと思いますよ。だって、なぜなら、ここに、最後のところを見ていただいて分かると思うんですけれども、西村さんも松野さんも下村さんも世耕さんも、みんな政府要職を務めた方々じゃないですか。そういう政府要職を務めた方々が裏金を使っておられたわけですよ。私が政倫審で質問した萩生田さ…
萩生田議員が経済産業大臣在任中にそういうようなお金、不記載の、それでステーキを食べたというふうに答弁をされた、あるいは答えられたというふうに承知をいたしておりません。
つまり、政府の信用とおっしゃいますけれども、それは、そういうような、いわゆる政治資金規正法に反するようなお金で政府の要職にある者が飲食をしたということの前提でおっしゃっておられるようですけれども、そのような認識を私自身は持っておらないところでございます。
今のは非常に問題があるんですけれども、それは私自身が政治倫理審査会で質問して、萩生田さんがそう答えましたので。ちゃんと、それは裏金を使ってやりましたとおっしゃられましたので、それを否定されるのは困りますけれども。
では、政倫審を否定されるんですね。今まさに、萩生田さんが政倫審でうそをついたということが明確になってしまっているんですけれども。
萩生田さんがそう言ったんですけれども、それはいいんですか。総理として、それを否定されるんですか。