大西健介 (立憲民主党)

2025年2月4日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 56 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 370 発言)

でも、国民民主党はもう早くやってほしいと言っているわけで。要は、今年度中の可能性は今の話だとないんですよね。

私もさっきも言いましたけれども、これは来年度だったらもう全然話にならないですよ。今ガソリンが高くて困っているのに、来年廃止しますよと言われたって、それは意味がないとまでは言いませんけれども、五十年続いている、この課税根拠を失った暫定税率がなくなること自体は意味があると思いますけれども、ただ、ガソリンが高いということに関しては、今すぐやってもらわないと、これは私は意味がないと思いますので。

我々は法案を出しますから、是非この法案を与党の皆さんにも賛同いただいて、今ガソリン高で苦しんでいる国民の皆さんの生活をみんなで助けようじゃないですか。是非よろしくお願いします。

次の質問に移りますけれども、通告の順番を変えて、岩屋外務大臣に、議員宿舎に不審者が侵入した事件についてお聞きをしたいと思います。

まず、大臣、御無事で何よりでございました。ただ、これは非常に不可解な事件で、事は日本の外交責任者のセキュリティーに関わる問題なので、何もなくてよかったねということで済む話では私はないと思っています。

大臣は、不審者と鉢合わせしたときに、相手と話をされたと聞いているんですけれども、何を相手は言っていたのか。また、大臣はお帰りいただいたと話していますけれども、なぜそこで警備員を呼んで、その場で警察に引き渡さなかったんですか。

前後のやりとり

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