櫛渕万里 (れいわ新選組)

2025年2月3日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 280 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 331 発言)

派遣議員の目的、報道によれば情報収集とか言っているんですけれども、私も一回目、二回目、既に参加しています。国会議員、日本を代表して四名参加しており、そうした議員にも聴取すべきじゃないですか。聞いてくださいよ。ドイツやそしてオーストラリアの政府代表とも話してきています。先ほど大臣がおっしゃったように、じゃ、事実は何なのか、どんな発言があったのか。

例えば、NATOの参加国のドイツは、明確に今の段階で核兵器禁止条約の署名や批准はできないと言った上で、しかし、被爆者の人たちの健康回復のための支援はしていこうということで各国に呼びかけて、被爆者プラス核実験の被害者も集めて証言の会をやり、各国に、国際基金を集めよう、こういう呼びかけをして、リーダーシップを取っているんですよ。こういう参加の仕方もあるんですね。

また、核抑止力のことも言われていましたけれども、アメリカに対して何か影響が、その参加した後受けたのかということをオーストラリアの代表に聞きましたけれども、何もないと。むしろ、日本は何でそんなに遠慮して参加しないんだ、こう聞かれるぐらいです。どういう検証や、何を情報ルーツにして検討されているのかは知りませんが、こうした生の声、現場の声を是非ヒアリングしていただきたい。約束いただけませんか。議員の聴取、そして被爆者、ICANのヒアリング、約束できますか。

前後のやりとり

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