村岡敏英 (国民民主党)

2025年2月3日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 205 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 331 発言)

秋田県出身、国民民主党、村岡敏英でございます。

七年ぶりに予算委員会で質問させていただきます。

七年たつと国会も変わるもので、石破総理、おめでとうございます、総理大臣になられて、安住予算委員長という、この少数与党という姿。私が七年前にいたときには、圧倒的な数が、与党が多いという数でありましたので、熟議の国会といっても、与党が出した法案がそのまま通るというような状況で、大変野党としてはなかなか難しい国会であったと記憶しております。

しかし、その中で、私、農林水産委員会で、あの圧倒的な数だった安倍総理、安倍総理と一緒に、農協法の改正で修正案を決め、参議院では二人で、説明者として安倍総理と並びました。横には今官房長官をやっている林官房長官も並びました。それだけ多数でもしっかりと修正をしたということですから、少数与党ということで、是非、熟議の国会をしていただきたい、こういうふうに思っております。

そこで、私も在野に七年おりましたので、昨年の元旦の能登半島の地震、そしてその後の豪雨、本当に能登の人たちは今大変な思いをしていると思います。国民民主党も、この震災、また豪雨の復旧復興には、政府の進めることにしっかりと協力してまいりたいと思います。

そして、今、全国どこでも災害が起きています。私の地元秋田、山形でも、昨年の七月、大きな豪雨災害がありました。いまだかつてない災害で、私の地元の由利本荘市でも、道路の寸断や河川の氾濫、農業の被害、そして、農業の共同施設、カントリーエレベーターや種苗センターも水没し、大きな災害となりました。政府に激甚災害の指定はしていただきましたが、今、冬であります。手つかずの状況でおります。しっかりと政府にもこの災害の復旧を行ってもらいたいと思っております。総理、お願いいたします。

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