江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2025年2月3日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 331 発言)

民間在庫がどれだけあるか、米に限らず、これをしっかり調べることができるという法律であることは間違いありません。

それに加えまして、我々は、農産物の合理的な価格形成のための法律を今国会に出させていただきますが、各流通の段階で、例えば、スーパーの方が卸業者の方から、法外な値段で、これでしか売らないよと言われたときには、それは優越的地位の濫用じゃありませんかということを農林水産省に申立てができるような仕組みにしたいと思っています。

ですが、流通の流れの中で、滞ることが一番流通はまずいわけですから、しっかり各流通段階で利益は取っていただかなきゃなりません、生産でも流通でも加工でも、そして販売でも。しかし、どこかでスタックして、そして今回は、どうも、今まで米を扱ったことのないような人まで参入している気配があります。断定的には申し上げません。農家の中には、自分のところで止まっているところもあるような感じです。

ですから、今、農林水産省では、これに先立ちまして、どこにどれだけあるか、今、調査を一生懸命かけています。やはり知ることはとても大事なことなので、できる範囲で、今の法律の縛りの中で、調査はしっかり今かけているということを申し上げておきます。

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