これにて質疑は終了いたしました。
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2025年3月25日・第217回国会 衆議院 本会議 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 31 発言)
これにて質疑は終了いたしました。
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辰巳孝太郎君。
〔辰巳孝太郎君登壇〕
私は、日本共産党を代表して、いわゆるラピダス・半導体産業支援法案について質問をいたします。(拍手) 法案は、ラピダスやTSMCなど、一握りの半導体企業に十兆円以上もの公的支援を行うものです。 ならば、問いたい。我が国半導体産業の衰退をもたらした日米半導体協定の対米従属、産業空洞化と大リストラによる技術流出などの教訓は、どう生かされているのですか。九九年の産活法以来、投資減税や設備投資、研究開発の補助金で大企業のリストラ、人減らしを支援してきましたが、結局、大企業の内部留保を蓄積させただけで、賃金は上がらず、国内投資を一向に拡大させなかったではありませ…
辰巳議員の御質問にお答えをさせていただきます。 半導体政策を含めた産業政策や技術流出に関する教訓についてお尋ねがありました。 我が国の半導体産業の凋落と、そのことによる人材、技術の流出については、貿易摩擦の結果として締結した日米半導体協定など、政府の政策にも一定の責任があると考えており、真摯に反省をしております。 現在の半導体政策は、こうした反省を踏まえ、米国を始めとする同志国、地域の政府や民間企業と連携しながら展開しています。 具体的には、TSMC等の海外のトップメーカーと連携して国内での供給体制を強化しているほか、ラピダスプロジェクトにおいて…
これにて質疑は終了いたしました。
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本日は、これにて散会いたします。
午後二時四十分散会
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出席国務大臣
総務大臣 村上誠一郎君
法務大臣 鈴木 馨祐君
財務大臣
国務大臣 加藤 勝信君
経済産業大臣 武藤 容治君
国土交通大臣 中野 洋昌君
環境大臣 浅尾慶一郎君
国務大臣 坂井 学君
国務大臣 林 芳正君
国務大臣 三原じゅん子君
出席副大臣
内閣府副大臣 鳩山 二郎君
経済産業副大臣 大串 正樹君