選択的夫婦別氏制度についてお尋ねがありました。
選択的夫婦別氏制度については、国民の皆様の間に様々な議論、様々な立場からの御意見があり、より幅広い国民の皆様の理解を得る必要があると考えております。
このため、関係省庁と協力して、引き続き、旧姓の通称使用の拡大やその周知に取り組み、運用面での対応などを検討するとともに、不便や不都合を感じておられる方の具体例をお示ししつつ、夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方について国民の皆様の理解が深まるよう取り組んでまいります。(拍手)
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石破茂(自民)内閣総理大臣
野田佳彦議員の御質問にお答えをいたします。
米国のWHOやパリ協定からの離脱の影響とそれへの対応についてお尋ねをいただきました。
政府といたしましては、国際社会が協力して保健に関する課題や気候変動問題に対応することが重要であると考えております。
今般の米国の決定の影響につきましては、今後の米国の動向を含め、慎重に分析、評価していく必要があり、現時点で拙速にお答えをすることは差し控えますが、我が国としては、引き続き、米国を含む各国と連携し、これらの諸課題に取り組んでまいります。
北朝鮮の非核化についてでありますが、北朝鮮による核・ミサイル開発は、我…
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岩屋毅(自民)外務大臣
野田佳彦議員にお答えいたします。
ブイについてのお尋ねがありました。
中国側に対しましては、これまで、東シナ海の我が国EEZ内に中国が設置したブイについて、首脳レベル、外相レベルを始め、様々なレベルで即時撤去を強く求めてきたところでございます。
そうした中で、昨年十二月、与那国島南方の我が国EEZ内で新たにブイが確認されたことは極めて遺憾であります。
これも踏まえまして、昨年十二月の王毅外交部長との会談におきまして、私から、これら二つのブイの即時撤去を求めたところです。
中国側からは、中国独自の主張に基づく発言がありましたけれども、政府としては…
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鈴木馨祐(自民)法務大臣
野田佳彦議員にお答え申し上げます。
選択的夫婦別氏制度についてのお尋ねがございました。
夫婦の氏の在り方につきましては、現行制度では解決が困難な課題があるとの御指摘があることを承知をしております。一方で、現在でも国民の皆様の間に様々な御意見があり、また、制度の導入を求める立場の中にも、その具体化に当たっては、例えば、子供の氏をどのように定めるのかといった点を含め、様々な考え方があるものと承知をしております。
そのため、今後とも、国民各層の御意見や国会における御議論の動向等を注視していく必要があると考えておりまして、法務省といたしましては、国民の間は…
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- (上の発言)
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三原じゅん子(自民)内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)
選択的夫婦別氏制度についてお尋ねがありました。
選択的夫婦別氏制度については、国民の皆様の間に様々な議論、様々な立場からの御意見があり、より幅広い国民の皆様の理解を得る必要があると考えております。
このため、関係省庁と協力して、引き続き、旧姓の通称使用の拡大やその周知に取り組み、運用面での対応などを検討するとともに、不便や不都合を感じておられる方の具体例をお示ししつつ、夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方について国民の皆様の理解が深まるよう取り組んでまいります。(拍手)
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額賀福志郎議長
森山裕君。
〔森山裕君登壇〕
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森山裕(自民)
自由民主党の森山裕です。
私は、自由民主党・無所属の会を代表し、石破総理の施政方針演説に対して質問をいたします。(拍手)
今、厳しさを増す安全保障環境や激甚化する自然災害、急速に進む人口減少など、我々は大きな時代の転換点にいます。様々なリスクが増え、先行きの見えない不確かな時代とも言われています。
しかし、未来は与えられるものではなく、自らつくっていくものだと思います。今の時代を生きる我々が、その不確かさを可能性に変え、国民一人一人がそれぞれの未来を自らの手で描くことのできる、可能性に満ちた社会をつくっていくべきです。
石破総理は、楽しい日本の実…
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石破茂(自民)内閣総理大臣
森山幹事長の御質問にお答えを申し上げます。
楽しい日本についてお尋ねをいただきました。
我が国は、これまで、明治維新の中央集権国家体制において強い日本を目指し、戦後の復興や高度経済成長の下で豊かな日本を目指してまいりました。
一方で、我が国は急速な人口減少に直面し、かつての活力を維持できなくなってきております。今こそ、こうした状況を反転させ、活力を取り戻す必要があります。
そのためには、全ての人が安心と安全を感じ、自分の夢に挑戦し、今日より明日はよくなると実感できることが不可欠であります。その結果、多様な価値観を持つ一人一人が、互いに尊重し合い、…
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