小原成朗日本労働組合総連合会総合政策推進局長

2025年6月10日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 89 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

また繰り返しになってしまっているんですけれども、我々の資料の中の六ページ目に、夫婦のいずれか一方が氏を改めないことが婚姻の妨げになるかの、なぜなるのか、自由記述欄がございます。そこの中に、女性ばかり変えないといけない現状は理不尽だとか、一方だけが手続に追われるのは納得がいかないからという手続に加えて、今の自分の名字が気に入っている、自分の名前に誇りがある、別な人になったように感じるというアイデンティティーの課題を挙げている方がございます。

ということで、アイデンティティーの問題は、お分かりにならない方にはお分かりにならないかと思いますけれども、大事な人にとっては大事な問題で、先ほどお話しになっていたような、裁判に訴えて人生を懸けて改善しようとしている方もいらっしゃるということを付記したいと思います。

以上です。

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