これにて討論は終局いたしました。
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2025年4月18日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 167 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 179 発言)
これにて討論は終局いたしました。
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これにて原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました。
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これより原案及び修正案を一括して討論に入ります。
討論の申出がありますので、これを許します。本村伸子さん。
私は、日本共産党を代表して、刑事デジタル法案に反対の討論を行います。 本法案は、刑事訴訟手続のデジタル化に乗じて、捜査機関の利便性や権限を拡大するものです。一方で、国民、住民の権利保障や弁護活動に資する制度は盛り込まれず、人権保障に逆行するものです。 現行法上のUSBなど電磁的記録媒体での押収、任意捜査による情報収集においても、捜査機関は本人等に知られることなく大量の電磁的記録を入手しています。スマートフォン等が一度捜索、差押えされると、そのデータ等は全て捜査機関の支配下に置かれ、必要な情報が抜き取られます。大量の情報は分析することで、人の思想や私生…
これにて討論は終局いたしました。
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これより採決に入ります。
内閣提出、情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。
まず、津島淳さん外四名提出の修正案について採決いたします。
本修正案に賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本修正案は可決いたしました。
次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。
これに賛成の皆さんの起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。
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