藤田文武 (日本維新の会)

2025年3月12日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 183 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 317 発言)

ありがとうございます。

問題意識は、鈴木大臣とも前回もやらせていただいて、共有していることだと思います。

その中で、ちょっと法務省の見解を聞きたいのが、入国超過数、つまり外国人のボリュームが、どれぐらい入ってくる数が多いかということというのは予測すべきだと思うんですね。

その中でちょっと見ていただくと、これが実際の足下の数字でございます。折れ線グラフは特殊出生率なんですけれども、これはどんどん下がっていって、実はさっき御紹介させていただいた低位推計に近い一・一五というのが昨年の推計値であります。それから、棒グラフの方は、二〇二〇、二一年はほとんどゼロに近いんですけれども、これはコロナなのでしようがないとして、右肩上がりにずっと上がっていって、中位推計でベースの設定をされている十六万四千人をもう大幅にこの過去三年は超えていて、直近の二〇二四は、公式発表されていないのかな、ないけれども、数字から計算式で出すと、ほとんど計算できるので、三十三万八千ぐらいの方が、増えているというふうになるわけです。これは高位推計の二十五万人を更に超えて、中位推計の倍ぐらいの形で外国人が増えている。

そこで質問なんですけれども、法務省が想定する、今年、二〇二五年の入国超過というのはどれぐらいになるかということは把握しておられますでしょうか。

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