石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣

2025年5月9日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 190 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 237 発言)

いや、その冷たいとか、心あるとか心ないとか、そういうことを御指摘でございますが、私はそのようなことを申し上げているわけではございません。時間数がそうだという事実を申し上げておるところでございます。

どのようにして負担を減らしていくか、これは先生方もそうです、お子さんたちもそうです、と同時に、どれほど中身のある教育をしていくかということも重要だと思っております。

時間を縮減していかねばならないのはそのとおりで、そういう方向で議論は進んでおるものと承知をいたしておりますが、同時に、先生方の情熱あるいは使命感、そういうものが最大限に生かされるように、そして子供たちの学びたい意欲というものを十分に引き出していくように、質も量も共に充実した教育を行っていくという観点から御議論がなされておるものと承知をいたしております。

私どもは、冷たいとか心ないとか、そのようなことは全くございません。それは、子供たちが本当にどうすればいい教育を受けられるか、先生方に過度な御負担が行かないかということで、我が自由民主党の文教部会も、また先生方もそういう議論をされてきたというふうに承知をいたしておりますし、その認識は私ども政府も共有するものでございます。

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