高橋英明 (日本維新の会)

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 163 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 253 発言)

今ボーナスの件は出ませんでしたけれども、是非目に見える形で反映をしていただきたいというように思います。

ちょっと順番を変えますけれども、教員の年収についてお尋ねをしたいと思います。

これは、公立の小学校、中学校の先生、平均ですけれども、六百九十五・七万円という話なんですね。そして、東証プライム上場企業だと平均七百三十五万円というのが出ているんです。

先日の参考人質疑のときに、末冨先生だったかな、教員になるような、採用試験に受かっている方々は、やはり民間でも内定が出ているんだ、そうすると、比べると、当然、給料だけじゃないですよ、様々な環境もあるんだろうけれども、とはいえ、やはり給料というのもでかいんだという話をしていました。

やはり、これだけ差があると、生涯年収だとかなりの差が生まれてくるんだろうなというふうに思います。

今般、五十年ぶりの改正だということですけれども、前回も言いましたけれども、年一%、青山先生も言っていましたけれども、六年かけてちまちましみったれてやっても、これはどうしようもないので、令和九年、しっかりとまた見直しするんでしょう、これは。そのときまでに、今言った業務量の管理なんかもしっかり可視化をして、これだけの業務量があって、これだけの仕事をするんだから、せめて、前回も言ったけれども、警察官並みの給料にするとか、あとは上場企業並みの給料にするとか、そういった交渉も是非やっていただきたいんですが、いかがでしょうか。

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