空本誠喜でございます。
今日も質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
今日は、農業新聞さんとか自民党さんがざわつくんじゃないかというような内容をやらせていただきたいと思っております。
そして、質問通告していないので、ちょっとコメントだけさせていただきたいんですが、昨日の晩に地元の中山間地域の農業者の方から、令和七年度の中山間直接支払いの説明会があった、これについて、要件の緩和どころじゃなくて、逆に縛っていて、これから、十割もらえたものが八割しかもらえないと。というのは、実際、東広島市の農林水産課は、広域化を図りながら、いろいろな集落営農を広域化でまとまりながらやれば十割支給するけれども、単独で今までの集落だけでやっていくと、逆に八割に下げられると。
多面的機能の方もすごく厳しい状況もあるというふうに聞いていまして、これについてはしっかり、中山間地域、また多面的機能、こういった直接支払いの在り方は、逆にある程度の余裕が必要なんですね。一年、二年、三年ぐらい余裕が必要で、そうなったときにちゃんと、制度の移行というか、考え方を考えていただきたいなと思っております。
さらには、二つ、三つの集落がまとまって広域化した、そうしたら逆に十割から一・二倍に増やすとか、そうしなければ中山間地域はどんどん衰退していくと思いますので。これについては質問通告しておりませんので、また、昨日の夕方に来た情報でございますので、しっかりとお伝えさせていただきたいと思っております。
そして、農業ばかりがクローズアップされていますが、今お配りしている資料がございます。これは前の農水委員会でもお示しをした資料でございますけれども、水産業、こちらも今大変厳しい状況にあるよと。瀬戸内海、私の島は倉橋島という島なんですが、瀬戸内海においても水産業がかなり厳しい。魚が捕れない、海がきれいになってしまったために、魚が捕れなくなった。カキの養殖ができない。そして、今問題となっているおにぎり、おいしいノリが必要ですよね。ノリの色づきが悪い。
きれいになり過ぎた問題によっての水産業の不漁問題、これについて原因と対策を、今、水産庁さんはどのようにお考えか、お答えください。
95
小泉進次郎(自民)農林水産大臣
法律だけに解を求めるかというと、私は幅広い分析が必要だと思いますので、御指摘も含めてよく検証したいと思います。
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96
川内博史(立憲)
終わります。
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97
御法川信英(自民)
次に、空本誠喜君。
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- (上の発言)
98空空本誠喜(維新)
空本誠喜でございます。
今日も質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
今日は、農業新聞さんとか自民党さんがざわつくんじゃないかというような内容をやらせていただきたいと思っております。
そして、質問通告していないので、ちょっとコメントだけさせていただきたいんですが、昨日の晩に地元の中山間地域の農業者の方から、令和七年度の中山間直接支払いの説明会があった、これについて、要件の緩和どころじゃなくて、逆に縛っていて、これから、十割もらえたものが八割しかもらえないと。というのは、実際、東広島市の農林水産課は、広域化を図りながら、いろいろな集落営農を広域化でまとまりながらやれば十割支給するけれども、単独で今までの集落だけでやっていくと、逆に八割に下げられると。
多面的機能の方もすごく厳しい状況もあるというふうに聞いていまして、これについてはしっかり、中山間地域、また多面的機能、こういった直接支払いの在り方は、逆にある程度の余裕が必要なんですね。一年、二年、三年ぐらい余裕が必要で、そうなったときにちゃんと、制度の移行というか、考え方を考えていただきたいなと思っております。
さらには、二つ、三つの集落がまとまって広域化した、そうしたら逆に十割から一・二倍に増やすとか、そうしなければ中山間地域はどんどん衰退していくと思いますので。これについては質問通告しておりませんので、また、昨日の夕方に来た情報でございますので、しっかりとお伝えさせていただきたいと思っております。
そして、農業ばかりがクローズアップされていますが、今お配りしている資料がございます。これは前の農水委員会でもお示しをした資料でございますけれども、水産業、こちらも今大変厳しい状況にあるよと。瀬戸内海、私の島は倉橋島という島なんですが、瀬戸内海においても水産業がかなり厳しい。魚が捕れない、海がきれいになってしまったために、魚が捕れなくなった。カキの養殖ができない。そして、今問題となっているおにぎり、おいしいノリが必要ですよね。ノリの色づきが悪い。
きれいになり過ぎた問題によっての水産業の不漁問題、これについて原因と対策を、今、水産庁さんはどのようにお考えか、お答えください。
99森森健水産庁長官
お答えいたします。
瀬戸内海におきましては、一部、資源回復、安定傾向にある一方で、御指摘のノリの色落ちですとか、あるいはカキの生育不良、あるいはイカナゴなどの不漁といったものが発生しております。要因といたしましては、海水温の上昇に加えて栄養塩類の不足などが指摘されているところでございます。
こうした中で、兵庫県、香川県、山口県におきましては、下水処理施設から海域への栄養塩類の供給を増加させる取組が行われておりますし、こうした取組によって、一部では養殖ノリの色落ちが軽減されたというふうな報告もあるというふうに承知しております。また、広島県でも下水処理施…
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100空空本誠喜(維新)
是非お願いしたいです。
また、林野庁さんの方にお聞きしたいんですけれども、今、森林火災、林野火災の拡大がございました。それについて、実は、林野庁さん、森林総合研究所の方に風害・森林火災軽減対策というのをまとめられていまして、実はここにちゃんと、森林火災、林野火災が拡大しないようにするにはどうしたらいいか、広葉樹を植えるとか下草刈りをすると書いておりますが、昨今の林野火災の拡大、こういったものに対しての原因と対策、どのようにお考えか、お答えください。
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101青青山豊久林野庁長官
お答えいたします。
本年は、岩手県大船渡市、岡山市、愛媛県今治市など大規模な林野火災が多く発生いたしました。
我が国の林野火災のほとんどは人為的な要因で発生しておりまして、気候変動の影響により、今後、極端な乾燥状態や強風が増え、火災が激甚化することも予想されます。これに対応していくためには、乾燥時期にたき火などをしない、させないといった対策をより一層徹底することが山火事予防の第一であると考えております。
その上で、林野火災の延焼拡大を防いでいくためには、例えば、松くい虫やナラ枯れによる被害木を除去し、燃えやすい枯れ木を減らすこと、林道や作業道を整備…
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