やはり、先ほども、午前中申し上げたとおり、物価の異常な高騰と暴落、これはどっちに対しても対応策が必要なのは政治の使命だと思います。
今回は異常な高騰に対する前例のない手法を取りました。仮に、今後、見過ごすことのできない暴落などがあったときに、そのときに政治として最善の手法を使うのは当然だと思います。その手法が何かというのは、そのときに最適な手法を考えなければいけないと思います。
2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 148 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)
やはり、先ほども、午前中申し上げたとおり、物価の異常な高騰と暴落、これはどっちに対しても対応策が必要なのは政治の使命だと思います。
今回は異常な高騰に対する前例のない手法を取りました。仮に、今後、見過ごすことのできない暴落などがあったときに、そのときに政治として最善の手法を使うのは当然だと思います。その手法が何かというのは、そのときに最適な手法を考えなければいけないと思います。
そのとおりだと思います。
その上で、このような事態、あってはならないとは思いますが、異常な高騰、先ほど御説明あったような米価が二倍、二・五倍、こういうような状況になったときにはまた農林水産省としてはここに介入する用意があるんだということ、これはいかがですか。
放置してはならないという思いでいます。
なので、まず、今回は随意契約で備蓄米を差し込んでいく、こういった形でマーケットが落ち着いていく方向に行けば、私は、この手法は一定の効果があったものとして一つの知見にはできると思います。
一方で、この後、二倍、そして二・五倍、こういったことについて同じ手法をまた使うのかということについては、またそのときの環境が同じ環境かどうか、そういったことも含めて、別の手法も、そして今回の知見も含めて、そのときの判断になるんだろうと思います。
もちろん、そのときの判断になると思います。その上で、こういった手法もあり得るのかどうかということ。
もう一つ気になるのは、価格が異常に上がったときについてこの手法を取りました。では、逆に、価格が異常に下がったときについてはどういう手法を取られるのか。これについてはいかがですか。
やはり、先ほども、午前中申し上げたとおり、物価の異常な高騰と暴落、これはどっちに対しても対応策が必要なのは政治の使命だと思います。
今回は異常な高騰に対する前例のない手法を取りました。仮に、今後、見過ごすことのできない暴落などがあったときに、そのときに政治として最善の手法を使うのは当然だと思います。その手法が何かというのは、そのときに最適な手法を考えなければいけないと思います。
実は、これまで、農林水産省、かつて、上がった米価を下げるということはやったことがないんですけれども、逆に、米価が下がったときに、何とかこれを支持する方向で、農家のことを考えて様々な手法を取ってきたのは事実でございます。ですので、ここについても機動的に対応できるように考えるべきだと思います。 もう一つ問題なのは、今回、こういうような特別な体制を取りました。ただ、その際に、適正価格というのがどうしても、これをどういうふうに考えるのかというところで整理がつきません。この国は市場経済、市場価格、資本主義の国ですから、価格というものに対して、今の市場価格が果たし…
これはよくよく需給の状況は見ていかなければいけないというのは、神谷先生の言うとおりだと思います。 生産量は増えている、だけれども、今までの流通の全農さんも含めたところには三十万トン以上減っていて、スポット買いが増えているので、そこの高止まりが結果としてスーパーの価格が上がる、こういった形になっていて、今、そこに対して備蓄米をどんと出していく。 こういったことが、私が一つイメージしているシナリオというのは、そのことによって今まで持っている方が出してくる、この持っている方が出してくるということがこれから起きるとしたら、やはり、それから解明していかなければ…
そういうふうにすれば多少見えてくるところというか、まあ分析していただかなきゃいけないと思うんですが、最終的に消費しなければいけないというか、消費する量は決まっている、要は需要は決まっているわけですよね、ある意味。もちろん、外国の方からそういうのはあるかもしれませんが。ただ、供給はそれに対して大分多くなるというのが、この間の、単純に農水省の積み上げを見たらそういう形になるわけです。とすると、やはり次に起こり得るのは、突然米価が下落する可能性がないとも言わないし、先ほどの話につながるんですが、そういうときに機動的に何ができるかという話だと思っているんです。 …